2017年05月02日

Display of equipment ~WW2 US ARMY ~


3回目のdisplay of equipment
ほぼコンプリート致しました。レーションボックスがあれば完璧ですね
ベーシックフィールドマニュアルに載っている個人装備のディスプレーです。
下着とソックスは初期タイプの白です。
探すのに一番苦労したのは、パーソナルギア(髭剃りセット、石鹸セット、歯ブラシセット)ですね。
半分はレプリカですが、石鹸セット、歯ブラシケース、鏡は某国に大量に在庫が見つかりまして、安く輸入いたしました。



M1903スプリングフィールドですが、今回は個人的に好きな1942年前後の装備をメインにディスプレー致しました。
パーソナルギアはどの期間でも使用可能です。海兵隊も同じものを使ってます。(いろんなメーカーが作ってますので写真は1例です)

海兵やってる方もDisplay of equipmentはありますので、再現してみては?




  

Posted by 阿部氏 at 22:14Comments(2)装備類

2017年04月09日

再生・復活 u.s army service shoes type1 all sole




昨年の今頃にヤフオクでめちゃくちゃ安く購入した、サーヴィスシューズタイプ1を修理に出して復活させました。
写真は修理から帰ってきた状態です。

ここで修理前の状態からご紹介





片方のソールがはがれて破損(これが原因で安かったです。)
踵のすれもありますが、もう片方のソールも糸が切れるくらい磨り減っています。

こうなってる状態のものを好き好んで買う人がいるのかなと思う人もいるだろうし、接着剤でくっ付けて直ったようにする人もいると思いますが、

自分は
「直して使いたい、ただし当時の雰囲気を維持し当時と同じ技術で再生したい」という目標を立てました。

80年も前の靴を専門的に直せるお店が見つかるまでそう時間はかかりませんでした。
旧ドイツ軍をやっている友人から良く靴を直しに出しているお店を紹介させていただきました。
そのお店にした決め手は、国内のWWⅡのドイツ軍のレプリカブーツを全てばらして、実物同様に形状、作り、仕様を再生させてしまったものを見せていただいたのがきっかけです。

実際お店に靴をお渡しする前に、事前にサーヴィスシューズタイプ1について、海外のコレクターや装備を紹介しているサイトを調べ、資料にまとめました。ドイツ軍のレプリカブーツを直した友人も同様なことをしていたので、どこをどう直したいのか、具体的に伝えることで、より当時の雰囲気に近づけます。

直し屋さんから言われたことは

今でも穿けて維持できるように直すことが第一
当時の技術ではなく、今の技術でどこまで当時の状態に直せるか

直すのが難しい点(実際はちゃんと当時の状態に合わせて直っていました)

①ソールの側面加工
ここの部分は今の靴には見られない加工で、まっすぐ垂直になってるのがほとんどですが、当時の靴には外側に向かって斜めに加工されていました。修理前のソールは、以前の持ち主が穿いていたためかなり斜めになっていました。
修理していただいた際は、以前の持ち主が穿いてた状態に戻すのではなく、持ち主が穿く前の状態、工場から卸したての状態をイメージして
加工していただきました。


②ソールを固定する縫い糸のホールの感覚と糸のテンション
比較対象が良くありませんがわかりやすく説明いたします。
中田のレプリカと比較すると糸を通すホールの感覚は2~3mmくらいの差があります。
オリジナルはホールの感覚が約2.5mmほどで、縫い糸の強さも中田のと比べるとオリジナルはしっかる縫われています。
当時はこちらの縫いも専用の機械で縫われていたらしいですが、今回は直し屋さんの手作業で縫っていただきました。

踵はもちろんオリジナルなんて手に入りませんので、今のものを使用しました。
当時の雰囲気を壊さないようにヴィンテージ風に

刻印は付けられませんが靴の中に刻印が残っているので、サイズ等は確認できます。

たかがソールごときと思う方もいらっしゃると思いますが、靴全体にかかってくる問題ですね。地面に接する重要な部分。あくまでもオリジナルの靴ですから。

直す前のパーツは返していただきました。
カビと傷みがひどいですが、資料として残してあります。

また靴直し屋さんから、メンテナンス方法や管理のしかたについてもたくさんのアドバイスや指導をいただき、大変満足でした。
今回の再生復活は100%の満足です。


次は中田のサービスシューズをタイプ1に改造しようと計画してるので、出来たら報告します。





  

2016年10月04日

PHS9

10/1川越PHS9に行ってまいりました。


サービスガスマスク ちゃんと中身入ってますよ。

ヘルメットはフィクスベイルにホーリーライナー
1stHBTの2ピースにサービスシューズタイプⅡ
ロングバヨネットにイエローグレネード アルミキャンティーン
あの映画のプライベートになりきって遊んできました。



PHS1~3は行ったことがあるのですが4年ぶり?の参加だったので、当時を振り返るとまだ小規模のイベントだった記憶がありましたが
先日のイベントは出展店舗が増え、WWⅡ物が豊富でした。

マルシン製のM1ライフルも途中動作不良に見舞われましたが、シリコンオイルを一吹きしたらがんがん動いてくれたので、久々に楽しく遊べました。
年内は11月にヒストリカルイベントに参加して終わりです。
来年1月or2月に開催されるであろうHGGに参加を予定してます。
リエナクト系のイベントに行くようになってからサバゲーはあまり行かなくなりましたが、またどこかで遊びましょう。
  

Posted by 阿部氏 at 20:15Comments(0)その他

2016年09月25日

久しぶりに


お久しぶりです。
10月1日に川越で開催されるPHSに参加予定です。
久々に動くので動きやすく身軽な格好で

ではでは  

Posted by 阿部氏 at 14:14Comments(0)その他

2016年07月03日

M1938 Leggings and Economy Type

以前、レギンスについて紹介いたしましたが、
一部誤りがあったので修正して、再度ご紹介いたします。
陸軍メインですが

M1938キャンバスレギンス 一般タイプ エコノミータイプ


難点・巻くのに手間がかかるので困ります。
が、バックルブーツが登場するまではサーヴィスシューズとキャンバスレギンスの組み合わせが主流です。
その他 ショートタイプ(主に婦人部隊用など)

以前に、こちらのエコノミータイプを海兵用と書いて紹介したことがありましたが、海兵用のレギンスの紐を固定するハトメの数は6つ。紐を通す穴の数は7つでした。
エコノミータイプは通常のM1938キャンバスレギンスの穴数を減らし、交互に留めていくタイプになりました。
参考 http://www.90thidpg.us/Research/Original/M1938Leggings/index5.html


左から 通常タイプ 製造1941年 エコノミータイプ 製造1942年 エコノミータイプ 製造1942年と43年の組み合わせ 通常タイプ 製造1942年

1942年(右)と43年(左)の違い

同じメーカーですが、キャンバス生地の布目の粒が42年の方が少し大きく、翌年の43年からの製造ロットは布目の粒は小さくなっています。

表記の違い


上の写真(上下ともに)はDIANA LEGGINGS CORP社のエコノミータイプのレギンスですが、42年の時点では海兵のレギンスと同様に3Rに当たるサイズが6Rと表記され、翌年には一般的な表記に変わっております。(片方は、もう片方は42年の時点でも3R表記。どちらも混合していたと、考えられます。)
海兵用のレギンスと勘違いをしてしまったのは、このサイズ表記の仕方だと思いました。


レギンスの紐は42年まで製造していたものには、紐の先端を真鍮の金具でまとめていましたが、その後に製造されている紐は、ローで固定もしくはテープを捲いて固定されるものに変わっていきます。




  

Posted by 阿部氏 at 01:09Comments(0)

2016年07月02日

Canteen M-1910



だいぶ前の記事からオリジナルがたくさん増えたので改めてご紹介
今回はアルミタイプのものをご紹介
ちなみに左から 18年 41年 42年 42年 42年 45年 奥左から wgpリプロ ATF リプロ(USMCタイプ 後日出品予定) (カップと本体の組み合わせは揃ってるものもあればバラバラのものもあります)



概要
水筒容量 約900ml カップ容量 約700ml
1943年からステンレスタイプの生産がスタートしましたが、終戦までアルミタイプのものも使用されました。
その他、ホーロータイプ、樹脂タイプ、ジンクコーティング等


一番右がWPG製のリプロです。
利点はオリジナルのキャップを使用できる。大変クオリティーが高い
難点 すぐへこむ WPG製のキャップはチェーンがく外れやすい 傷つきやすい
リエナクトとヒスサバ等で使用していましたが、水漏れや違和感があったので、おなかの弱い方には向いていません。まあ映画用のよく出来た小道具なので。現在は生産が止まっているので次回はいつになるのか。。。オリジナルよりもお手軽な価格だったので、また生産がスタートしたらあと2つくらいはほしいですね。


メーカー製造年号の位置は後ろの場合とフラップの内側のどちらかについています。
J A SHOEというメーカーのカバーは 1941年と1942年でステンシルの位置が変わっています。


ハンドル部分は穴が開いているものが1942年製 

カバー、本体、カップが1941年製の組み合わせのカップです。大変珍しいです。
1941年は製造数が少なかったためこの年代の装備は他の年代のものと少々お値段が高騰します。

カバー内側のウール
WW1時(1918年製)のものは色が濃く、ww2時のウールは色が薄くなっています。




  

Posted by 阿部氏 at 19:27Comments(0)装備類

2016年07月02日

WHITE & OD COTTON SLEEVELESS UNDERSHIRT



こんにちは。
初期装備ご紹介

初期タイプのタンクトップ


有名な一枚ですね。1943年に撮影されたニューギニア戦線でのアメリカ陸軍兵士の写真です。

戦前から1943年初頭のあたりまで使用されている写真を見かけます。


採用なのか製造なのか 4/47/34年と刻印がされています。



背中の部分に二箇所 大きく製造番号かなにかが刻印されています。

大変希少なので一枚は保存。もう一枚は使用しちゃいます。
シンレッドラインの中でも歩兵がHBTジャケットの下に着ているのが確認できますね。
世界中の衣装製造メーカーを調べてもODタイプのタンクトップがほとんどで、できればリプロがほしいところです。

  

2016年06月12日

コレクション整理のためアイテム放出中



http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k218171551 M1941 サスペンダー アメリカ海兵隊 (実物 最近ではなかなか手に入りません)
http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s492195541 レプリカww2 米軍装備 トンプソンマガジンポーチ その他
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f180927790 レプリカ USMC M41戦闘服上下セット
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r153836861 デッドストック WW1 グレネードベスト 海兵隊 (海兵隊をやっている方は是非 サスペンダー同様近年なかなか出てきません)
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f181078775 米軍 WW2 M1938レギンス 

久々にオークションを開催しております。
コレクションの整理のため放出しております。
今回は商品が多いので発送にお時間がかかりますのでご了承ください。

ご興味があれば是非。
  

Posted by 阿部氏 at 00:01Comments(0)放出アイテム

2016年05月22日

US ARMY SERVICE SHOES TYPE 1


サービスシューズ タイプ1



アンクルブールが登場する前に使用されていた1940~41年の終わりまでに生産され、タイプ2と混じりながらも42年の終わりくらいまで使用されていたサーヴィスシューズです。米国内の訓練や後方勤務に使用されていたという記述も多いですが、初期の戦地の写真などを見ると、タイプ1を使用している方も見られます。
中田商店などで見られる「トウキャップブーツ(通称サービスシューズタイプ2」の初期タイプです。
ヤフオクで出品されていたので購入いたしました。アメリカ国内でも800ドル近くで取引されているものなので大変希少です。


タイプ2との違いは補強のラバーソールがついておりませんので、スリッパのような感じです。実際に戦地に赴いていた方々の靴裏を見てみると、補強用リベットなどを打ち込んで、滑り止めにしていたみたいです。
靴幅は典型的な日本人サイズだとD~EEEが基準ですが、今回のタイプ1はCなので少々きつく感じます。

初期の米軍装備を集めている方ぜひ  

2016年05月12日

チンスト


jマレーでペーパーライナー用の固定チンストと専用キットを購入しました。
以前、購入したリプロのチンストのつくりがお粗末で、気になって仕方がなかったのでやってみました。

向きを間違えてしまいましたがつけるとこんな感じです。

取り外してもう一度



今回は手作業でやってみましたが、ポンチを固定する工具があればすらすら出来るようなので、ほしいところですがなかなか。。。

  

Posted by 阿部氏 at 19:33Comments(0)装備類

2016年05月12日

ヘリンボーン(HBT)のデッドストックを着てみた


お久しぶりです。
以前に入手したオールデッドストックのヘリンボーンファティーグユニフォームを着てみました。(自己満です)



ついでに装備もつけてみました。
この格好で遊んでみたいですが、なかなか難しいですね。

昨年の11月に南方戦線のイベントへ参加した際は3rdタイプで
  

Posted by 阿部氏 at 19:24Comments(0)

2015年11月06日

heavy weight gasmask

過去の記事と重複いたします。
参考にはならないと思うので参考にしないでください。

よく言われているガスマスクの分類の仕方で「ヘビーウェイトガスマスク」「ライトウェイトガスマスク」があります。
私が所持しているガスマスクの分類は「ヘビーウェイトガスマスク」という種類のうちの二つになります。

使用されていた時期はWW2時ほとんどですが、最前線の兵士に使われていた時期は1942年~1943年くらいまでとなります。
古い映画やドラマでこの「ヘビーウェイトガスマスク」が1944年のヨーロッパ戦線などで使われている場面に遭遇しますが、本来はこのタイプではなく「ライトウェイトガスマスク」という分類のガスマスクに変わっていきます。戦中に作られた映画などでも旧式の装備でアメリカ兵を演じられてる場面も多いいです。ガスマスクに限らずハバーザックや装備などでも同じことが言えます。

アメリカ軍全体で戦前大戦時に採用製造されたガスマスク種類は、品番でいうとM1~M8 MARK1~MARK4 NC1 ミッキーマウスガスマスク(民生品?)になります。

左 M2A2サーヴィスガスマスク。
M2サーヴィスガスマスクシリーズの2NDヴァージョンになります。
採用は1941年で製造は戦前か戦争突入時のものと思われます。
シリーズがいくつもある中で違いがあるのは、このガスマスクの場合使われているパーツ(マスク部分の出口弁)が違うためにA2型という分類に分けられます。
右 M3ダイヤフラムガスマスク モデル2 
採用 1941年 M2サーヴィスガスマスクと同様に戦前から戦争突入時の製造ごろになります。
ダイヤフラムシリーズはM3モデル1とモデル2とM3A1タイプに分かれます。
他のタイプと違うのは出口弁とストラップ部分の色の違いです。

ガスマスクのバージョンアップに加えて、収納する専用のバッグも、付属パーツを収納する為に内側にポケットがついたり、吸収缶の形状や使われるパーツが簡略化されていきます。

当たり前のことですが、どうして前半の装備と後半の装備が大きく変わっていくのかわかりますよね。

最後に欧州戦線1943年~終戦まで多くの兵士で一般的に支給されていたガスマスクは「ライトウェイトガスマスク」を紹介します

M4ガスマスクシリーズです。採用は1942年でヘビーウェイトよりも軽量化を計った結果できたものです。
フェイス部分はヘビーウェイトのものを使っていますが吸収缶と携帯用のバッグが簡略化され、ヘビーウェイトよりも使いやすくなりました。


  

Posted by 阿部氏 at 12:48Comments(0)装備類

2015年10月25日

またひとつ目標達成

またひとつ私の目標が達成されました。
しばらく貧乏生活ですが、、、、



オールデッドストック ヘリンボーンファティーグユニフォームをそろえました。

過去の記事と重複しますがまとめます。



データ
ハット 製造 Oct,21,1941 採用 1/27/41

ジャケット 製造 June,24,1941 採用 4/3/41

トラウザース 製造 May,26/1942 採用 11/8/37

ハットとジャケットの採用は1941年になりますが、トラウザースの場合、作業用のHBTに規格が変更されたのが、ジャケットよりもあとになります。

ちなみに左のHBTは、タブが残っていますが判別不能なためデッドに近い中古良品になりますね。
でも、ここまでの色が残っているジャケットは少ないので、屋内イベント用に
屋外イベント用にもう1セットオリジナルでそろえているので「観賞用、屋内用、遊び用」の3原則で装備を集めてしまったということです。

2012年に ATFで販売されてたロット(現廃盤)のパンツと比較すると、非常によい出来だったということに改めて感心されました。




話は大きく変わりますが11月に行われる某太平洋戦線イベントに参戦予定です。
今回は43型って言われているファティーグユニフォームできてくださいということなので1stタイプでの参戦はいたしませんが、
何時か、初期装備で参加できるイベントがあれば行って見たいです。

こちらも現段階では、オリジナルしかないので(しかも3rdタイプ)オリジナルで参戦します。


3ヶ月前に一回集めた装備をまとめて紹介しようと思って撮って置いたのですが。
知識不足の為に放置してました。。。
結局は知識があってもなくても「購入してこういう感じですよ」っていう報告になってしまうだけなんですけどね。

今年の夏に出たボーナスで購入したマルシンのM1ライフルは、届いてすぐに金属の塗装をはがして、オリジナルっぽくブルーイング加工しました。やっぱり、おもちゃっぽい感じがなんか嫌なので


また気が向いたら記事載せます。
ヤフオクの方はもう少しお待ちください。

今すぐ購入をお考えの方、もしくは、待てない方はコメントかメッセージをいただければ金額をお伝えします。




  

2015年10月21日

ひさびさにヤフオク出品予定

整理整頓を行いまして、不要装備がでてきたので近々ヤフオクで出品いたします。
興味のある方、ご理解のある方はぜひ、

主に海兵装備です。
出品予定項目

1・ 海兵隊レギンス デッドストック 製造年号oct 15,1942 サイズ6 (陸軍表記の場合3R 平均的に合うふくらはぎのサイズです)
   生地に少々カビがあり金具は真鍮製で、錆がございますが、生地は当時のままで、一切使用しておりません。
   ガダルカナル島の戦い~タラワ島の戦い 1942年~1943年ごろの海兵隊で使用されていたと思われる生地の色です。

2・ 海兵隊用サスペンダー 初期型 中古
   真鍮製の金具が使われており、購入後イベントなどでは一切使用しておりません。

3・ 海兵用キャンティーンカバー2NDタイプ ATF製レプリカ 
   アメリカ製の生地でできています。イベントで1,2回ほどしか使用していませんのでほぼ新品ですが中古扱いにいたします。

4・ 41年型ユニフォーム ジャケット レプリカ サイズ36R ジャンク品扱いです。 使用感があります。


5・ 41年型ユニフォーム トラウザー レプリカ  サイズ32×32~34 セスラー製です
   メタルボタンがすべて取れてしまい。普通のボタンを付けてありますが、こちらもジャンク品扱いです。

6・ 42年型カモフラージュジャケット レプリカ サイズ38R セスラー製です。
   こちらもジャンク品扱いです

以上です。

出品次第記事を載せますのでお待ちください。
それでは  

Posted by 阿部氏 at 21:15Comments(0)その他

2015年10月20日

整理

お久しぶりです。
集めてためてきた装備の整理整頓を行って、まだまだほしい物を集めております。
なかなか紹介できませんが(他の方が書いている記事とかぶるので書く気になりません)
イベント参加の記事などかければ嬉しいですね

ヘリンボーンのファティーグ

オリジナルばかりでイベントで使ってしまうのはもったいないですが、新しい発見もあります。

ではではまた
  

2015年04月29日

Herringbone Twill 1st, M1938 coverall & hat


こんにちは。
初期の米陸軍HBTが好きすぎて過去の記事とかぶりますが今日はまとめてご紹介いたします。
ちなみに今回紹介する初期の作業着はガ島はもちろん、1942年~1943年前半の太平洋戦線で使用されていました。



Jaket,Herringbone Twill
Trousers,Herringbone Twil
1941年に採用された作業着(2ピース)で、本格的な支給は翌年からでジャケットとパンツの採用が時期がずれていたため支給され始めたころの記録写真等を見るとデニム作業着といっしょに使用していることもありました。のブルーデニムの作業着は在庫が切れるまで使用されHBTの本格的な生産は1941年からです。

Hat,Herrinbone Twill
ブルーデニムハットに代わりとなるHBTハットです。デザインはブルーデニムのもと変わりませんが、クラウン部分の断裁は省略され4箇所に2つずつ(もしくは1つ)通気孔が付けられています。またカーキのもあります。

One-Piece, Herringbone Twill 
1ピースタイプの作業着は主に戦車兵に支給されましたが、一般の歩兵にも使用例があります。ガダルカナル島における米陸軍の一般将兵にも2ピースタイプのみではなく1ピースタイプも支給されています。30年代前半に陸軍はブルーデニムのスーツがドライバーやエンジニアに支給されましたが、生地や機能性に不満があがり、当時陸軍航空隊が使用していたHBTスーツに目を向け、どちらが優れているのか比較しました。
結果、HBTのほうが機能性が高いと評価されました。1938年の後半にHBTタイプの1ピースが誕生し生産が始まります。



HBT作業着のOD色には、ライトシェード(OD#3)とダークシェード(OD#7)という二色があります。
初期のHBT作業着のOD色はライトシェード(OD#3)というセージグリーンのような明るい色です。
基本的にはこのOD#3という色ですが、中にはロットぶれのものもありすこしグレーっぽい色のものもあればOD#7のように暗い色のももございます。

写真はジャケットとハットでほぼ同時期のものですが、ジャケットの背中に使われている生地と襟裏の生地とハットの生地だけでもこれだけの色の差があります。(追記:43HBTは裏襟に防護用のフードが付けられるボタンがついていますが初期の1ピースと2ピースの作業着には付いてません)

生地違いについて
海兵隊と陸軍のHBTの生地の折り方が違うのはもちろんですが、陸軍パンツだけど海兵隊ようなHBT生地が使用されているHBT作業着などもあります(ごくまれに?)

上 1943年製造のHBTパンツ 下 1942年ごろ製造のHBTパンツ
陸軍のHBTパンツといえば下のパンツが一般的ですが、上のHBTパンツの生地は海兵隊のHBTっぽい生地です。(たぶん海兵隊のものなのかな?)1943年製はライトシェードとダークシェードの間に近い色ですが、1942年ごろのものは腰の部分すその部分に本来の色に近い状態で残ってますが露出している部分はすれたり色褪せがあります。

ちなみに、パンツの裏側も仕様が違います。初期のタイプで一般的なものが右側です。

左 1943年製造 中 1942年頃 右 ATFのリプロ

以上です。









  

2015年02月11日

相変わらず



こんにちは。
そろそろ最近の状況を報告できる状況になってきたのでご紹介していきます。
私は相変わらず、ガ島米陸軍の装備をベースに初期装備品の収集を行ってます。
今回は詳しく紹介出来ませんがざっと載せていきます。


1st HBTファティーグ上下とデイジー・メイHBTハット





ヘビーウェイトガスマスク M2A2 サービスガスマスク と M3 ダイヤフラムガスマスク

初期装備を集めるのはいろいろ大変です。こだわればこだわるほど見つからなく、金銭的にもきつくなります。

こだわればこだわるほど自分が変態になっていきます。






  

Posted by 阿部氏 at 14:40Comments(0)装備類

2015年02月08日

お久しぶりです。あけましておめでとうございます。

半年?くらい時間が空いてしまいましたが久しぶりに更新いたします。

しばらく更新できなかったり理由については、昨年は二回ほど大きなイベントに参加し多くのことを体感したくさんの情報を得たと同時に、自分の情報の虚しさと勉強不足を感じました。
体験を活かして思ったことは「もしかしたら、私のブログを見て嫌に思う人がいるかもしれない」「初めて米軍をやる方に違った情報を載せてるかもしれない」といろいろ悩んでたらほったらかしになってしまい自分の装備をブログで紹介するのってどうなんだろうという疑問とあやふやな知識を他人に伝達するとあとあと恥ずかしいことになると思いましてなかなか更新できませんでした。
なので、他の方が載せてる似た情報だけではなく何か工夫をして更新していきたいと思います。





  

Posted by 阿部氏 at 14:11Comments(0)装備類その他

2014年08月10日

海兵隊のアサルトベスト(アーモベスト)



厳密にいえばマーリンレイダースの軽機関銃部隊?もしくは一部部隊が1942~3年くらいに使っていたアサルトベストによく似た装備品です。
現代でも狩猟用のベストに似たものが存在するので民生品を取り入れて活用していた可能性が大きいです。
ツールポーチや工具をつりさげられるハトメが付いてたりポケットの中は仕切られていてそれぞれのポケットに細かい工具やナイフを収納できるように出来てます。D-DAYの時にレンジャーが着用してたアサルトベスト構造にも似ています。


ハンティングベストと変わりはありませんがアーモベストとして活用されいたので背中に弾薬箱が入る大きなポケットがついてます。実際には箱から出したベルト状の弾薬をじかに入れてました。
種類は3種類ほどあります。カーキ OD&カーキ OD また少し形が異なるものもあるのですべてがレイダースで使われていた?とは限らないと思われます。
 
ただし、実戦では使われていません。訓練の時のみです。



  

Posted by 阿部氏 at 13:58Comments(0)装備類

2014年07月21日

最近のまとめ&ほぼコンプリート

みなさんご無沙汰です。
相変わらずイベントに行かず、集めてるだけです。千葉の方に近いのでお時間があるときは千葉のフィールドに行ってみたいですね。二次戦系イベントもあるようなので。先月末のⅤショーでは久々にいいお買い物が出来大変満足してます。またシェルターハーフも入手出来たので、私が一番やりたいガダルカナル島のアメリカ陸軍の歩兵の再現が完璧ではありませんができるように至りました。

ガダルカナル島のアメリカ陸軍を描いた代表的な映画といえば「シン・レッド・ライン」ですが、ガダルカナル島は海兵隊と旧日本軍との激戦地という印象のせいか米陸軍と旧軍の戦闘について詳しく記されている日本語書籍がないためか、ガ島=米海兵隊の最初の激戦地というイメージを持たれてる方が多いと思います。私も実際、一部の方々を除いて『「シン・レッド・ライン」に登場する米兵は海兵隊でしょ。米軍と旧軍はあんな白兵戦してないでしょ?』など言われてしまったことがあり、なぜ陸軍もガダルカナル島で戦ったのか?という点に気づいてほしいかったです。(それはアメリカの軍隊における海兵隊の使い方です。)

ここ数年、ガダルカナル島に参戦した米陸軍第25歩兵師団の当時の戦闘記録を読んだり、また装備(1942年12月~1943年1月まで)をメインに収集を行っておりました。私が初めて見たアメリカ陸軍を描いている映画が「シン・レッド・ライン」で、はじめてみた時は戦闘シーンが少なくつまらない退屈な映画だと思っておりましたが、大学生なってから改めてこの映画を観て映画の中に飲み込まれて行かれました。単純な理由でありますが『「シン・レッド・ライン」に登場する米兵は海兵隊でしょ。』と言われてしまったときは大変ショックだったので少しでも陸軍の戦闘が知りたい、本当はどんなものだったのかという気持ちが非常に強く、片手に辞書を持って「ガダルカナル島におけるアメリカ陸軍のキャンペーン」の洋書をあさりました。作者であるジェームズ・ジョーンは25歩兵師団の歩兵で実際に参加しており彼の経験が基で描かれているお話が「シン・レッド・ライン」なのです。

日本語訳されている書籍に関して紹介されている写真は米陸軍の記録にも関わらず「海兵隊」と記されているものが多いのです。
実際に陸軍のバックアップとして最初の戦いでは海兵隊の砲兵師団がバックアップにあたっていたり前線の交代を陸軍と海兵隊で行っている写真が残っておりますが陸軍と海兵隊は部分的ですが装備が違うのではっきりお分かりになられるでしょう。

アメリカ陸軍におけるガダルカナル島の戦いは「オースティン山の戦い」「岐阜山(英語表記だとgifu)の戦い」「ギャロッピングホースとタツノオトシゴの戦い」です。
これらの戦いの記録・写真等を読むと「シン・レッド・ライン」の世界観がお分かりいただけると思います。



ほぼコンプリート
ペグやポール、生活用品等を入れればまだまだですがすべて実物は無理なので(もったいなくて遊べないですね(価値観は人それぞれです))良いリプロで補っております。


左 オリジナルデッド 右 ATFのリプロ
ATFのリプロは36Rですがオリジナルは38Rです。

中田商店のサービスシューズタイプⅡ+GRIFFIN A・B・C WAX SHOE POLISH BROWN


都内のビンテージショップで購入した60年ほど前のシューポリッシュで靴をワックスがけ、仕上げはkiwiのシューポリッシュを少し使い茶色を強調し仕上げ剤で輝りをだしてオリジナルの蝋引きされた靴紐を通して中田のサービスシューズを良くしてみました。このシューポリッシュの戦時中のパッケージとは異なります。

右が購入したものでワックスがけ・左は現在売られているkiwiだけで、

当時、シューグリース塗るのが当時のやり方ですが、寿命持たないからあまりお勧めしないっていうのを思い出しました。「革も生き物、長く持たせるなら革には動物性の保革クリームを、石油性のものは革が死ぬよ」と。蝋も同じく蝋が革の中に留まってしまって、ひび割れたり、保湿成分が染み込まなくなったりと、長く使うつもりでいる物にはあまり良くないみたいです。
当時のやり方を再現してみてみないとわからないところもあるので今回は実験的にも面白かったです。現在使われていない原料なども使われている可能性もあるので多少匂いがきつく薬品のような匂いがしました。経年劣化等もあります。
当時は使用可でしたがいま使うと危険なものや体に有害なものもたくさん存在するので当時の素材や原料には十分注意してください。(試してみたい方は 特に)


  

Posted by 阿部氏 at 14:51Comments(2)装備類